2015年05月

エアレースをのぞいてきた。

今日明日と、幕張で
レットブル・エアレースが日本初開催中だ。
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むか~し、テレビで見たことあったけど、
プロペラ飛行機のレースだ。

まさにリアルなプレーンズ。
 

真っ当に観戦するとなると、
2dayで一番安いチケットが1万円、
一番高額なチケットは2dayで30万円。。。
ひぇ~、すごいお値段。

当日券は端っこの検見川浜だけ。
今日は予選なので5000円。明日の決勝は8000円らしい。
ただの砂浜ですが。。。

まあ、飛行機だから観るのは上空だし、
幕張の浜だから、遮るもの無いだろうと、
ちょろっとタダ観しに行ってみることに。


そんな考えの人も多いのだろう。
美浜大橋もなかなかの渋滞っぷり。
美浜大橋の渋滞運転手も皆、よそ見運転。
気持ちは分かるが、
事故りそう。。。

警察もあちこちに。





レース会場の海側は歩道も入場規制。
エアレースの規制タダ観しようという輩は
海の反対側の歩道から
観るしかない。







美浜大橋では、係員が網で観れないようにガード。
係員の間の柵の隙間から観る猛者や、網を持ちあげて覗く猛者も。
エアレースの規制 美浜大橋エアレース








結構近くを飛んでいて、その爆音もなかなかの迫力。
最高時速は370kmだそう。

速いので写真に収めるのも大変だが、

海沿いの工業地帯に隣接しているためか、
意外とトラックやコンテナ車も多く、
車道を挟んでいるので大型車の通過でシャッターチャンスを遮られる。

スタート・ゴールエリア。
スタートゴールエリア1スタートゴールエリア2








よく見ると、海上には無数のヨットやクルーザー。
優雅な観戦ですな~。






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立山黒部アルペンルート。一夜明けて。

雷鳥荘の翌朝。

カーテンを開けてみる。
翌朝、雷鳥荘からやっほー!!

昨日とはうって変わって
なかなかの快晴。

昨日は何も見えなかったからな。




よく見ると、山々のアチコチには既に出発してる人達が。
もう出発してる人が米粒のよう。








雷鳥荘を出て、眼下の雷鳥沢をのぞくと、
雷鳥沢キャンプ1雷鳥沢キャンプ2








あの悪天候のなか、テントで一夜を明かしたのか。
ツワモノ達。。。御見それいたします。


昨日はちょっとしか見えなかった雷鳥荘も全貌が。
雷鳥荘と立山昨日とは違い、
足元の雪もガチガチ。

スキーヤーも大変では?






地獄谷雷鳥荘わきの地獄谷。

周辺の雪は、硫黄のせいで
黄ばんでいる。






りんどう池の周りを迂回して、昨日通ってきた道を室堂に向かう。
りんどう池を迂回しての雷鳥荘雷鳥荘につづく山道








昨日は何も見えなかった山﨑圏谷。(右が前日ね)
昨日は何も見えなかった山﨑圏谷立山の山﨑圏谷








みくりが池温泉あたりまで戻ってくると、
なにやら人だかりが。

おっ、居たか。

雷鳥!!
雷鳥さん1雷鳥さん2








スゴイ人だかりなのに、ジッと佇んでサービスタイム中。

方向を変えて撮ってみると。
雷鳥さんのツガイハイマツの茂みの中にもう一羽。

産卵の時期で
外で見張りをしているのがオス、
茂みの中にいるのが
卵を温めてるメスだろう。




みくりが池温泉から地獄谷方面。
みくりが池温泉から地獄谷向こうに見えるのって
日本海だよね。







みくりが池とみくりが池温泉。
みくりが池みくりが池温泉。人だかりのところに雷鳥が。








再度、快晴の雪の大谷へ。
快晴の雪の大谷1快晴の雪の大谷2








空も真っ青。
泊りで行った甲斐があった・・・。

で、室堂から昨日の道程を戻る。
帰りの立山トンネルトロリーバス車内。
青い部分が立山トンネルの破砕帯青い部分が
難所だったという破砕帯。







サクサク進んで、大観峰からロープウェイで黒部平へ下る。
大観峰駅立山ロープウェイ








さらに黒部平から黒部ケーブルカーで黒部ダムに戻る。
ケーブルカーは上から見るとまた印象が違う。
黒部ケーブルカー。上から見ると印象がまた違う黒部ケーブルカーの運転席








最大乗車人員は131名。立山頂上の雄山神社のお守りも貼ってある。最大乗車人員は131名立山黒部❝観光❞では無く、❝貫光❞なのね









立山黒部“観”光ではなく“貫”光なのね。

黒部ダムも快晴。
晴れた黒部ダム黒部湖も雨が降っていないので
澄んだエメラルドグリーンに。







ダム展望台で小休憩ダム展望台にて小休憩。
お昼時なのに案外空いてる。

見晴らしもいいのに。





扇沢から登ってきた人にとっては
まだ序盤だからか、意外と穴場なのかも。
お勧めスポットです。


帰りの中央道も思いの外、渋滞が短めで助かった。

そうそう行けないが、また機会があればいきたいなぁ~。







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立山黒部アルペンルート。雷鳥荘へ。

美鈴湖もりの国オートキャンプ場を撤収し、
立山黒部アルペンルートへ。
立山黒部アルペンルート













北陸新幹線も開通したし、ネットの口コミ等、色々見ても、
アルペンルートの混雑は必至。

さらには天気予報も悪いし、キャンプ場を後にして向かう道中、
その先に見える山々も雲が掛かっていて期待できない。。。

大丈夫かな~。大丈夫じゃないよな~。


お昼過ぎに扇沢に到着。結構な雨が降ってる。ああ・・・。

室堂までの往復切符を購入し、早速トロリーバスの列に並ぶ。
扇沢駅昼過ぎのためか。
思ってたほど混雑してない。

それよりも柱のモニターに
映ってる室堂のライブカメラが
ただただ
真っ白なのが気になる。。。



関電トンネルトロリーバスで黒部ダムへ。
関電トンネル・トロリーバス








黒部ダムに到着。次のケーブルカーに乗るには
ダムを渡って、黒部湖駅まで徒歩で向かう。
ダムに出るには2つのルートがあるが、ダム展望台を経由。
黒部ダムの2つのルート黒部駅から220段の階段を登って黒部ダム展望台へ。








結構キツイ。220段。。。

ダム展望台から雨の中の黒部ダム。
雨の黒部ダム「風の中のす~ばる~♪
 砂の中の銀河~♪」

頭の中で中島みゆきが
延々と再生される。。。




ダム展望台から外階段を降りてダムへ。
外階段擁壁にへばり付いた鉄骨階段。
雨降ってるので、滑りそうで
余計に怖い。

ちなみに翌日、この外階段を登ったが
蹴上げの隙間から下が見えるので
やっぱり怖い。



黒部ダムのちょうど真ん中。
黒部ダム中心








黒部ダムを渡って、黒部湖駅から黒部ケーブルカーに。
黒部湖ホームケーブルカーのホームは
なかなかの急斜面。







黒部ケーブルカー、到着。
黒部ケーブルカー








黒部平に到着。次は立山ロープウェイ。
このロープウェイが、アルペンルートのボトルネックだな。
1時間弱、待つことに。
でも、整理券を配られるので、そんなに苦痛ではない。

待ち時間の合間に黒部平の屋上へ。
黒部平黒部平2








ガスってて、上が見えないwww。

ようやく、ロープウェイ。エメラルドグリーンの黒部湖が見える。
そして大観峰に到着。
立山ロープウェイからの景色大観峰駅








最後に立山トンネルトロリーバスに乗って、目的地の室堂へ。


めっちゃガスってますよ。室堂。。。

そして雪の大谷も。
ガスの中、雪の大谷ガスの中、雪の大谷最高地点15m








とりあえず、雪の大谷は見れたものの。。。


本日の宿泊先、「雷鳥荘」はどこ???


 ・ ・ ・ 。


室堂駅に簡単な地図はあるものの、
外は真っ白で何も見えませんぜ、旦那。

な~に、googleマップでナビすりゃいいじゃん。って、
スマホを取り出す。便利な世の中だな~。

が、方向は分かるものの、道路じゃないので、
ルートは出てこない。。。
あらら・・・。

とりあえず、「みくりが池温泉」の道案内看板はあった。
雷鳥荘はその先のハズだ。
道案内看板とロープをたよりに、真っ白の中を進む。
ホワイトアウトさ・・・。こんな四方が真っ白の中、
おそらく30分以上は
歩かなきゃならない。。。
でも行かなきゃ今日の寝床が無いし。

たどり着けるのか???




「みんな何処へ行~った~♪ 見送~られることも無く~♪」
再び、頭の中で、中島みゆきが再生される。

室堂まではあんなに人が居たのに、
ちっとも居なくなった・・・。 さみしい・・・。

雨は止んでいるものの、風がやたらと強く、地吹雪状態。
時折、強風が吹いては、息子は飛ばされそうで踏ん張るのがやっとだ。


半分ほど歩いて、みくりが池温泉を通過。
もう道しるべはロープのみ・・・。

しばらくして、ようやく
雷鳥荘の看板を発見雷鳥荘の道案内を発見。

でも、矢印の先は
やっぱり真っ白・・・。






立山の山﨑圏谷。
立山の山﨑圏谷何も見えませんが・・・。








2つ目の雷鳥荘の道しるべを発見。
2つ目の雷鳥荘看板発見とりあえず道は
合っていそう。

その先は
白いままだけど。。。





有毒ガス注意地獄谷立入禁止
有毒ガスに注意。

硫黄の匂いは強烈だが、
何も見えない方が怖い。。。





そんなこんなで、ホワイトアウトの中を彷徨いながら・・・。


「隊長!雷鳥荘を発見しマシタ!!」
雷鳥荘を発見無事に到着。

いや~、
生きてて良かった。。。






雷鳥荘。
暖かいな~。和室だったんだけど、畳に床暖入ってる。暑いくらい。
温泉も気持ちいいし、トイレもキレイで想定外。
スマホの電波もキチンと入ってる。

この時期、ほとんどは登山客か、山スキー客だけど。

夕飯も期待してなかったけど、なかなか。
雷鳥荘の夕食ご飯もセルフでお替わり自由。

朝飯はバイキングでした。
山荘というより、普通にいい旅館。



素敵です、雷鳥荘。






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美ヶ原高原にちょろっと行ってみた。

美鈴湖もりの国オートキャンプ場から
車で30~40分程度で行ける美ヶ原高原

美鈴湖畔から美ヶ原スカイラインを通り、
美ヶ原自然保護センターまで車で行く。
美ヶ原スカイラインそういえば、
やたらとチャリンカーが多い。

標高2000mですよ。
ご苦労様です。





自然保護センターの駐車場から
王ヶ頭、王ヶ鼻を目指す。

美ヶ原高原美術館までは遠そうなのでいいや。

王ヶ頭が美ヶ原高原の頂上。
広大な高原が広がり、見晴らしもいいが、
個人的には王ヶ頭より王ヶ鼻かな~。

王ヶ鼻。
王ヶ鼻1写真じゃあんまり分かんないけど
こっちの方が景色も迫力あったなぁ。

飛び出た岩の崖は、
鋸山的な感じ。





王ヶ鼻2王ヶ鼻3








そうそう、amazonで買っておいた登山リュックを初使用。
この後、立山も行くしね。

ゆくゆくの富士山のためにも。。。

見聞きしたことのあるブランドの登山リュックは
スポーツ用品店へ行っても、ネットで見ても、
やっぱり高けェ。。。

amazonで安いの無いかな~と、物色。
目を付けたのはコレ。

40L登山用リュック サック、登山バックパック、ザック防災 アウトドアにも
OUTLANDER。
はて???
聞いたことは無い。
たぶん中国のでしょう。

でも安い。1/3の値段だ。
どうせそんなに使わなそうだし、ポチッとクリック。

届いた品に付いていたタグは、やっぱり中国語。
OUTLANDER 40L 登山リュック タグ1OUTLANDER 40L 登山リュック タグ2






若干、小さいかな~とも思ったが、まあ安いしいいか。
買うなら希望の容量のワンサイズ上がいいかも。

荷物を入れるには、これで充分です。






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美鈴湖もりの国オートキャンプ場へ行ってきた②

美鈴湖もりの国オートキャンプ場に到着して早速、テント設営。
設営完了。暑い。うーん。暑い。
設営で汗だくだくだ。

標高1000mあるんじゃないの?
そんな実感無し。





温度計は~。
美鈴湖もりの国GWなのに33℃33℃!!

暑いわけだ。






今回用意した新兵器、焚火台。
サウスフィールドの焚火台1サウスフィールドの焚火台2








焚火台に付属していたキャリーバッグ。
付属のキャリーバッグ使用後の汚れた焚火台入れるのに
躊躇したが、他に使い道もないし。

焚火台はコンパクトに畳めるので
スッポリ入る。






サウスフィールド キャンプ 焚き火台
昨年、キャンプに行って、ヒトのサイト見ては、
ああ~、焚火台欲しいなぁ~と思っていた。
かといって、そんなに使うかどうかも分からないので、安いのをチョイス。
この暑いのにいるのか・・・。


寒いかな~と思っていたので、シュラフも購入。
シュラフ1シュラフ2











キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 プレーリー封筒型シュラフ600 ネイビー [最低使用温度15度] M-3449
1000円くらいで買える安いやつ。
元々暑がりなので、今まで私自身はシュラフを使ってなかったが
念のため購入。
ペラペラだけど、それで充分。

ちなみに最初にテント購入したときに
セットで付いてたシュラフよりもペラペラ。


ハンゴウ。
ハンゴウ1ハンゴウ2






 
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 林間兵式ハンゴー4合炊き M-5545
これも1000円弱。
正しく出来たかどうか怪しいが、ご飯は炊けたので、結果オーライ。



そして、
amazonでついでに買った、工作グッズ。
工作グッズ









ゴム動力垂直上昇機 スカイスクリュー3個セット

池田工業社 パタパタ飛行機 56330

とばしてあそぼう シリーズ TA-06 ゴム動力飛行機 (丸翼)
結局、暑くてクタクタになって息子の工作を見てやるのも面倒になり、
風も強くなってきたので、スカイスクリューのみ作成。

ゴム&プロペラで宙を舞うようだが、どうにもビミョウ。。。
ちゃんと調整すればいいのかもだが。


暗くなってくると、徐々に気温も下がり過ごし易くなり、
焚火台も活躍。

明け方は1日目、2日目ともに12℃。
1日目2日目共に朝は12℃やはりそんなに標高差は
感じられない。







朝、周辺を散歩していたら・・・、
セミが抜殻から出て成虫に。セミが抜殻から出て成虫に。

脱ぎたてホヤホヤじゃないですか。

この時期に???
間違えて出てきたか。




とにかく、高規格なキャンプ場でした。






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