なんちゃってキャンプ

スプラッシュガーデン秩父に行ってきた!

GW、スプラッシュガーデン秩父に行ってきた。

秩父でのキャンプは昨年の秩父オートキャンプについで2度目。

スプラッシュガーデン秩父は
日帰り温泉「梵の湯」が隣接しており、
お気軽&お気楽。

ドッグランも併設しており、たぶん犬連れ客の方が多い。

チェックインは13時から。
到着したのは14時くらいかなぁ。
スプラッシュガーデン秩父の区画広い場内を
スクーターのオジサンに先導され、
指定された区画へ。

区画割りは、トラロープのみ。
プライベート感はナッシング。




写真ではまだ誰も居ないが、この後、無数のテントが立ちます。。。

区画割りは小さめ、窮屈な区画も多く、木陰のある区画も少ないので
どの区画に案内されるかは、運次第。

まあ、GWだし、アタリハズレも仕方無い。
空いてる時は融通きくのかなぁ。

トイレと水場も、区画数の割には少なかったなあ~。


天気予報は悪かったのものの、雨は寝てる間だけ。
朝のスプラッシュガーデン秩父翌朝はピーカン。

むしろ、暑い。

夜は寒いのに。。。





昨年は悪天候のため乗れなかった、長瀞ラインくだりへ。
長瀞ラインくだり受付朝イチだったので、長瀞駅横の
無料駐車場に停めれた。







はっぴを纏った、船頭さんの勇姿。
長瀞ラインくだり乗船ラインくだり自体は
思ったほど、ハードさは無いケド
程よい清涼感。







亀の子岩だそうで。
亀の子岩









ラインくだりのほかは、無策だったので、買い出し後、
キャンプ場に戻る。
キャンプ場沿いの荒川キャンプ場沿いに流れる
荒川の河川敷へ。

今まで行ったキャンプ場の中では
河原へのアクセスは一番いいかも。





秩父のそらしかし暑い。やっぱり埼玉は暑い。

テントか、河原で
優雅に本でも読んでみようかと、
買い出しの際、本を買ったものの、
とても読む気になれない。




河原でジャブジャブしてるうちに、
ちょっと前に観た、マツコDXかなんかのテレビでやってた
石積みアート(石花アート)を思い出した。


やってみた!


石積みアートしてみたへへーん、5つ積んだぜ!

意外と出来るもんだな。

しかし、炎天下のなか、
石積んでるオッサンの図は
滑稽だろうな・・・。



川のなかで積んでみた。
川のなかで石積みアート周りで遊んでたチビッ子達が、
石を崩したくてウズウズしてる
オーラをビンビン感じる。

「ねぇ、あの石、崩していい?」
「ダメよ!」
「オジチャンがやってるでしょ」的な。



なにを真剣にやっているんだと自問自答しつつ、

こころの中で、「ゴメンネ!あと一個積ませて」と叫ぶ。
石積みアート7つ石積みアート7つ②








どうだ!7つ積んだゼ!!

もうこれ以上は、奴らの視線とプレッシャーに耐えられない。
もう積めなそうだし。

でも、この達成感に満足www。


ちなみにプロの腕前はコチラ。
石花(ロックバランシング)

ものすごい積みかたしてます。。。






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那須高原オートキャンプ場に行ってきた!

シルバーウィーク。
一か月くらい前だったか。キャンプに行くかと検索するも、
結構どのキャンプ場も予約で一杯。

ちょっと料金設定が割高かな~と思いつつ、
予約の取れた那須高原オートキャンプ場へ。
那須高原オートキャンプ場出入口








場内は砂利道、
サイトの芝生はだいぶ剥げている。
区画はちょっとイビツだけど、意外と広い。
隣りとの境は遮るものは何もなく、曖昧。

でも、ほとんどのサイトは木陰になっていて
風が気持ちいい。
虫も何だか少なく環境は良好です。

ホームページではゴミは有料になってたけど、
今回は一袋までは無料でした。特別なのかな?

1000円割増のハンモックサイト。
ハンモックハンモックはレンタルで別料金。

他にも石窯サイトやペット区画が
あったり、バリエーションは豊富。





管理棟では生ビールが。
まさかキャンプ場で生ビールを飲めるとは。。。
400円→300円。

夜になると冷えてくるので、ようやく以前に買っておいた
焚火台が活躍。

前に富士山用に買ったヘッドライト。
どのランタンより明るい。何だかなぁ~。



このキャンプ場、那須ICからすぐなので、
那須街道が大渋滞でも影響は少ない。

でも、どっちにしろ買出しやら、周辺観光するには
那須街道の大渋滞にはハマりますが。。。



那須定番の「南ヶ丘牧場」へ。
南ヶ丘牧場こんなだったっけ。
昔の記憶が飛んでいる。

混んでるので、とりあえず、
プレミアムソフトクリーム500円を
食べて、牧場を後にする。

プレミアムソフトの感想は・・・、


ふぅ~ん。


スマホやチラシで見て、
すぐ近くの「那須渓流パーク」に移動。

行ってみると、だいぶホームページで見た印象と違う・・・。

自然な環境や、広々な遊戯施設がと思いきや。
ここのホームページ良く出来てるな~と逆に感心。



続いて、「殺生石」へ。
殺生石お地蔵さまが大量にあったりして
独特の雰囲気。

九尾の狐がウンタラカンタラで、
とりあえず硫黄のニオイがスゴイ。





近くの「つつじ吊橋」。
殺生石~つつじ吊橋間の表示看板に釣られ、
歩いてみたけど、意外と長い・・・。
つつじ吊橋つつじ吊橋の足元








でかい割に揺れます。



吊橋つながりで
ちょっと遠いケド、「もみじ谷大吊橋」へ。
もみじ谷大吊橋日本一の吊橋だそうで。。。

渡るのに300円かかります。






渡り始めると、工事中なのか足場が組まれており、
景観ZERO、スリルZERO~。

しばらくすると、緑色だった手摺が白色に。
もみじ谷大吊橋改装中橋の下が覗けるであろう、
足元のグレーチングも
ブルーシートで養生中。。。







オヤジさんがまさに今、塗ってました。
もみじ谷大吊橋塗装中なにも観光客の来る大型連休中に
塗んなくてもいいんじゃ・・・。

お疲れ様です。






帰りがけ、
目に写った「千本松牧場」に吸い込まれる。
千本松牧場この牧場も
自然を満喫な牧場というより
カオスなレジャー牧場。







中でも、目を疑う異質な一画を発見。
そこにいる客層も何もかも、牧場にそぐわない。
千本松アイドル牧場千本松アイドル牧場。

何もこんなところで
ねえ。。。










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秩父オートキャンプ場に行ってきた!

海の日3連休。
山間、荒川も流れてるし、涼しいかな~なんて、秩父オートキャンプ場へ。

地図見たら、あれっ!暑いぞ熊谷の近くじゃん。
秩父ってそんな位置だったのか。。。
天気予報見たら、秩父って千葉より数℃は確実に暑い。

しくったか。


台風の影響もあり、秩父に向かう途中で次第に雨が強くなってくる。

また雨だ。何だか、キャンプに行くたんびに雨だなぁ~。

涼しくなるのか、それとも湿気が増えるだけなのか。
秩父オートキャンプ場案内看板買い出しを済ませてから
キャンプ場へ。
この辺り、やたらとヤオコーが多い。
あちこちヤオコー。
まあ、買出しには不便しない。





秩父オートキャンプ場の入口手前には、秩父太平洋セメントの工場が。
秩父太平洋セメント何だか、異様な威圧感。








センターハウスで受付を済ませ、案内されたサイトへ。

うーん。微妙にイビツで狭い。。。
樹木も絶妙に設営の自由度を制限してくれてる。。。

でも、どうやら、全体的にひとつひとつのサイトが狭めなので、
区画によっては2つ分利用したり、駐車場スペースに解放したりと、
配慮はしてくれている様子。

ビショビショになりつつ、雨の中、やっつけで設営。
取りあえず、やっつけ設営このキャンプ場、
カブトムシが捕れるそうで
看板やHPにもカブトムシが
デザインされてるくらいだ。






設営中にも傍の樹にカブトムシのメスが居たが、
おお~、とは思いつつも、
でも、雨の中そそくさと設営中で今はそれどころじゃない。

設営後、一息ついて、雨も小降りになったので、
徒歩5分くらいの荒川へ降りてみる。
もやの中の荒川荒れすぎです。
海かよ!ってくらいの波打ち。
そして仙人が出てきそうなモヤ。

とても、入れる状態じゃない。





翌朝。
晴れた。
秩父オート:朝の気温朝の気温21℃。(次の日の朝は24℃)
ちなみに昨晩が23℃。
昼間は茹だる暑さだが、
林間なので多少は軽減、
夜・朝は
暑がり星人の私にとっては
ギリギリ合格。




キャンプ場内をウロウロ。
秩父オート:センターハウストイレはセンターハウス脇の
一か所だけど、
割と小綺麗でゆったりしてる。
男子便所は小3つ、大3つ。
ウォシュレット付。
トイレの隣りにコインシャワー有。




場内案内図と掲示板。
周辺に日帰り温泉も多数あるので便利です。
秩父オート:場内案内図秩父オート:掲示板








秩父オート:雰囲気センターハウスには
長瀞ライン下りの10%引券も。







キャンプ場の脇から見えた山。
武甲山なんだあのピラミッドみたいの!?

武甲山らしい。

あの段々は
漆喰やセメントの原料として
石灰岩の採掘によるものだそうで。



台風による増水のため、長瀞ラインくだり
運休になってしまったが、折角なので長瀞に行ってみた。

道中、長瀞手前で、長蛇の行列が。
かき氷の行列らしい。
ご苦労様です・・・。


長瀞の踏切脇のお店にあった妙なジオラマ。
妙なジオラマNゲージ走らせてるだけと思いきや、
山の頂には巨神兵が・・・。
オームの群れも。

他にもエヴァやガンプラも居た。
オッサンホイホイ。




長瀞の商店街?をウロウロしてたら、
プウォ~~~ンと汽笛の音が!
SLパレオエクスプレスが来たっぽい。

皆が踏切に殺到し、遮断機から身を乗り出してパシャパシャ。
身を乗り出してホームの人混みもすごいケド
みんなすごい乗り出してます。。。

SL発車したら、危なくね?
と思いつつ。





ところがしばらくしても
なかなか発車しないな~と思っていたら、

遮断機が上がっちゃいました。。。
線路上からパレオエクスプレス絶好のシャッターチャンスと
今度はみんなが線路上で
パシャパシャ。

踏切待ちしてた車達は、
一向に渡れない。。。

あらら・・・。


横の駐車場が一番空いてて、間近に見れました。
パレオエクスプレスこんなに晴れてたのに
帰りがけにゲリラ豪雨。
戻ったら何もかもビショビショ。

また、テントが乾かないなコレ。





さて、秩父オートキャンプ場での収獲。

カブトムシは頑張って探せば、結構捕れるかも。。。
クワガタを捕まえてる子も結構いた様子。
秩父のカブトムシ達100均で買った虫カゴ。
フタがパカパカ。
うちに帰って次の日には
全て逃亡。。。

2日後、長靴の中でガサゴソ音が。
カブトムシ再逮捕。



荒川の小魚達。
荒川の小魚達金魚1匹しかいなくなってた
水槽へ。

こちらも
もう既に一匹減ってる。。。
喰われたか。








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立山黒部アルペンルート。一夜明けて。

雷鳥荘の翌朝。

カーテンを開けてみる。
翌朝、雷鳥荘からやっほー!!

昨日とはうって変わって
なかなかの快晴。

昨日は何も見えなかったからな。




よく見ると、山々のアチコチには既に出発してる人達が。
もう出発してる人が米粒のよう。








雷鳥荘を出て、眼下の雷鳥沢をのぞくと、
雷鳥沢キャンプ1雷鳥沢キャンプ2








あの悪天候のなか、テントで一夜を明かしたのか。
ツワモノ達。。。御見それいたします。


昨日はちょっとしか見えなかった雷鳥荘も全貌が。
雷鳥荘と立山昨日とは違い、
足元の雪もガチガチ。

スキーヤーも大変では?






地獄谷雷鳥荘わきの地獄谷。

周辺の雪は、硫黄のせいで
黄ばんでいる。






りんどう池の周りを迂回して、昨日通ってきた道を室堂に向かう。
りんどう池を迂回しての雷鳥荘雷鳥荘につづく山道








昨日は何も見えなかった山﨑圏谷。(右が前日ね)
昨日は何も見えなかった山﨑圏谷立山の山﨑圏谷








みくりが池温泉あたりまで戻ってくると、
なにやら人だかりが。

おっ、居たか。

雷鳥!!
雷鳥さん1雷鳥さん2








スゴイ人だかりなのに、ジッと佇んでサービスタイム中。

方向を変えて撮ってみると。
雷鳥さんのツガイハイマツの茂みの中にもう一羽。

産卵の時期で
外で見張りをしているのがオス、
茂みの中にいるのが
卵を温めてるメスだろう。




みくりが池温泉から地獄谷方面。
みくりが池温泉から地獄谷向こうに見えるのって
日本海だよね。







みくりが池とみくりが池温泉。
みくりが池みくりが池温泉。人だかりのところに雷鳥が。








再度、快晴の雪の大谷へ。
快晴の雪の大谷1快晴の雪の大谷2








空も真っ青。
泊りで行った甲斐があった・・・。

で、室堂から昨日の道程を戻る。
帰りの立山トンネルトロリーバス車内。
青い部分が立山トンネルの破砕帯青い部分が
難所だったという破砕帯。







サクサク進んで、大観峰からロープウェイで黒部平へ下る。
大観峰駅立山ロープウェイ








さらに黒部平から黒部ケーブルカーで黒部ダムに戻る。
ケーブルカーは上から見るとまた印象が違う。
黒部ケーブルカー。上から見ると印象がまた違う黒部ケーブルカーの運転席








最大乗車人員は131名。立山頂上の雄山神社のお守りも貼ってある。最大乗車人員は131名立山黒部❝観光❞では無く、❝貫光❞なのね









立山黒部“観”光ではなく“貫”光なのね。

黒部ダムも快晴。
晴れた黒部ダム黒部湖も雨が降っていないので
澄んだエメラルドグリーンに。







ダム展望台で小休憩ダム展望台にて小休憩。
お昼時なのに案外空いてる。

見晴らしもいいのに。





扇沢から登ってきた人にとっては
まだ序盤だからか、意外と穴場なのかも。
お勧めスポットです。


帰りの中央道も思いの外、渋滞が短めで助かった。

そうそう行けないが、また機会があればいきたいなぁ~。







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立山黒部アルペンルート。雷鳥荘へ。

美鈴湖もりの国オートキャンプ場を撤収し、
立山黒部アルペンルートへ。
立山黒部アルペンルート













北陸新幹線も開通したし、ネットの口コミ等、色々見ても、
アルペンルートの混雑は必至。

さらには天気予報も悪いし、キャンプ場を後にして向かう道中、
その先に見える山々も雲が掛かっていて期待できない。。。

大丈夫かな~。大丈夫じゃないよな~。


お昼過ぎに扇沢に到着。結構な雨が降ってる。ああ・・・。

室堂までの往復切符を購入し、早速トロリーバスの列に並ぶ。
扇沢駅昼過ぎのためか。
思ってたほど混雑してない。

それよりも柱のモニターに
映ってる室堂のライブカメラが
ただただ
真っ白なのが気になる。。。



関電トンネルトロリーバスで黒部ダムへ。
関電トンネル・トロリーバス








黒部ダムに到着。次のケーブルカーに乗るには
ダムを渡って、黒部湖駅まで徒歩で向かう。
ダムに出るには2つのルートがあるが、ダム展望台を経由。
黒部ダムの2つのルート黒部駅から220段の階段を登って黒部ダム展望台へ。








結構キツイ。220段。。。

ダム展望台から雨の中の黒部ダム。
雨の黒部ダム「風の中のす~ばる~♪
 砂の中の銀河~♪」

頭の中で中島みゆきが
延々と再生される。。。




ダム展望台から外階段を降りてダムへ。
外階段擁壁にへばり付いた鉄骨階段。
雨降ってるので、滑りそうで
余計に怖い。

ちなみに翌日、この外階段を登ったが
蹴上げの隙間から下が見えるので
やっぱり怖い。



黒部ダムのちょうど真ん中。
黒部ダム中心








黒部ダムを渡って、黒部湖駅から黒部ケーブルカーに。
黒部湖ホームケーブルカーのホームは
なかなかの急斜面。







黒部ケーブルカー、到着。
黒部ケーブルカー








黒部平に到着。次は立山ロープウェイ。
このロープウェイが、アルペンルートのボトルネックだな。
1時間弱、待つことに。
でも、整理券を配られるので、そんなに苦痛ではない。

待ち時間の合間に黒部平の屋上へ。
黒部平黒部平2








ガスってて、上が見えないwww。

ようやく、ロープウェイ。エメラルドグリーンの黒部湖が見える。
そして大観峰に到着。
立山ロープウェイからの景色大観峰駅








最後に立山トンネルトロリーバスに乗って、目的地の室堂へ。


めっちゃガスってますよ。室堂。。。

そして雪の大谷も。
ガスの中、雪の大谷ガスの中、雪の大谷最高地点15m








とりあえず、雪の大谷は見れたものの。。。


本日の宿泊先、「雷鳥荘」はどこ???


 ・ ・ ・ 。


室堂駅に簡単な地図はあるものの、
外は真っ白で何も見えませんぜ、旦那。

な~に、googleマップでナビすりゃいいじゃん。って、
スマホを取り出す。便利な世の中だな~。

が、方向は分かるものの、道路じゃないので、
ルートは出てこない。。。
あらら・・・。

とりあえず、「みくりが池温泉」の道案内看板はあった。
雷鳥荘はその先のハズだ。
道案内看板とロープをたよりに、真っ白の中を進む。
ホワイトアウトさ・・・。こんな四方が真っ白の中、
おそらく30分以上は
歩かなきゃならない。。。
でも行かなきゃ今日の寝床が無いし。

たどり着けるのか???




「みんな何処へ行~った~♪ 見送~られることも無く~♪」
再び、頭の中で、中島みゆきが再生される。

室堂まではあんなに人が居たのに、
ちっとも居なくなった・・・。 さみしい・・・。

雨は止んでいるものの、風がやたらと強く、地吹雪状態。
時折、強風が吹いては、息子は飛ばされそうで踏ん張るのがやっとだ。


半分ほど歩いて、みくりが池温泉を通過。
もう道しるべはロープのみ・・・。

しばらくして、ようやく
雷鳥荘の看板を発見雷鳥荘の道案内を発見。

でも、矢印の先は
やっぱり真っ白・・・。






立山の山﨑圏谷。
立山の山﨑圏谷何も見えませんが・・・。








2つ目の雷鳥荘の道しるべを発見。
2つ目の雷鳥荘看板発見とりあえず道は
合っていそう。

その先は
白いままだけど。。。





有毒ガス注意地獄谷立入禁止
有毒ガスに注意。

硫黄の匂いは強烈だが、
何も見えない方が怖い。。。





そんなこんなで、ホワイトアウトの中を彷徨いながら・・・。


「隊長!雷鳥荘を発見しマシタ!!」
雷鳥荘を発見無事に到着。

いや~、
生きてて良かった。。。






雷鳥荘。
暖かいな~。和室だったんだけど、畳に床暖入ってる。暑いくらい。
温泉も気持ちいいし、トイレもキレイで想定外。
スマホの電波もキチンと入ってる。

この時期、ほとんどは登山客か、山スキー客だけど。

夕飯も期待してなかったけど、なかなか。
雷鳥荘の夕食ご飯もセルフでお替わり自由。

朝飯はバイキングでした。
山荘というより、普通にいい旅館。



素敵です、雷鳥荘。






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