千葉県の尖端

千葉県の先っちょ

オレンジ村オートキャンプ場をベースに
周辺を巡ってみた。

まず、街中を走ってたら見えた、館山城。
行ってみた。
館山城館山城からの景色








外観はこじんまりとしながらも、小奇麗。

内部は、南総里見八犬伝の博物館になってて、
城的なイメージゼロ。。。

里見氏を大河ドラマに!なんてノボリが沢山。
それは、無理くね?


つぎは、千葉県の最南端、野島崎。
野島崎灯台野島崎灯台から太平洋








海がやたらとキレイ。
千葉県の海とは思えない、いい色だ。
房総半島最南端の地房総半島最南端之碑








大島が近い。東京より近い。馬込沢よりも近い。。。

この野島崎、 意外と周辺の食堂が充実してる。
近くに道の駅とかとたくさんあるけど、ココの方がご当地感たっぷりで、
地場のモノ食ってる感があるな~。


さて、次に洲ノ崎燈台へ。 
チーバくん千葉県の最西端、
チーバくんのつま先部分だ。

千葉県のトンガリ巡りも、
犬吠埼富津岬と制して、
トンガリ制覇である。


洲崎に来たものの、こちらは観光地化してなく、寂しい感じ。
というか、生活道路を進んだところにある。

最寄りの駐車場も、地元民の運営。
洲ノ崎燈台近くの駐車場
駐車代は、
貯金箱みたいなところに
200円入れる仕組み。





洲ノ崎燈台。
洲ノ崎燈台登れない。








先っちょ部分。チーバくんのつま先。
チーバくんのつま先部分
先端部分には・・・。







キャンプ場が。。。
お台場海浜庭園キャンプ場おいおい、どこだよ?
と、紛らわしい名前の

お台場海浜庭園キャンプ場
だ。

ほんとに先端にあるんだなぁ。
ココも今回ネットで見たとき、
空いてました。

でも、日陰もなんも無いし、風強そうだし。。。
オレンジ村が一杯だったらここかな~と、ネットを眺めてた。


とにもかくにも、千葉県の最南端・最西端・最東端は制覇。

最北端は~?っと、関宿町?今は野田市なのね。
う~ん。
行くこと無いかな。。。







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イレブンオートキャンプパークに行ってきた!

先週、GW後半、君津のイレブンオートキャンプパークへ。
三回目のキャンプにして、初の千葉県内。

GWだし、房総方面への道も混んでるだろうな~と
早めに家を出たものの、予想に反して高速も順調。
あっという間に到着。
天気悪いからか。。。

キャンプ場へのチェックインの時間までまだかなりの時間が。

とりあえず近くの久留里城へ。
久留里城の途中
途中の山腹からの景色。







久留里城天守閣が見えてきた。
久留里城天守閣1








ばーん!
久留里城天守閣2ちいさい・・・。

初めて見たときの
「こんなに小さいの?」という衝撃は
鎌ヶ谷大仏と肩を並べるレベル。

まあ、それでも立派ですけど。。。


で、雨が降らずに済んだのはここまで。。。
その後、どしゃぶり・・・。

で、イレブンオートキャンプパークに到着。
イレブンオートキャンプ場の入口








あれだけ降った割には区画内の水捌けは良さそう。
少し雨が止んだタイミングでそそくさと設営。
イレブンオート設営とはいえ、
もう組立て方も、忘れてる。。。

そうそう、ココのキャンプ場を
選んだのは、ネットで見比べたら、
一区画あたり120㎡と広いから。
(うちの敷地より広いじゃねーか!)

実際、適当な設営しても広かった、と思う。
また、各区画に樹木があり、隣り区画との間には
植栽で間仕切りされてるので視線も気にならない。

GWなのでこの雨の中でもほとんどの区画が埋まってるけど、
プライベート感はある感じ。

混んでるキャンプ場は初めてなので、周辺の区画をキョロキョロ探索。
コールマンも多いけど、スノーピークの人も多く、
他にも色々なテントがあって面白い。

皆、装備やグッズも充実していて、スゴイなぁ~。
まるでキャンプの見本市だ。

「はは~ん、ロープってああやって結ぶのね」と人のを見て今更学習。
勉強になります。。。

今回、買い足したもの。
折りたたみテーブル折り畳みのテーブル。

1000円くらいで安い。
折り畳むとチェアーより小さいし、
軽いので持ち運びも楽だ。




翌日。
相変わらず天気は微妙。
おびつ川キャンプ場近くのおびつ川へ。

ん~、あんまり近くなかった。。。
キャンプ場から山を降りる感じなので
帰りがキツイ。




ホンモロコの釣堀。
ホンモロコ釣堀指くらいの小魚が釣れる。

お手軽。






天気も良くないし、寒いので撤収。

まあ、雨だったのでなんともあれだが、いいキャンプ場だと思う。
いろいろ整ってるし、場内も周辺もまあ揃ってるし、
虫もほとんどいなかったなぁ~。時期がまだなのかも知れないけど。


帰りに富津岬へ。
富津岬の先端の展望台
岬の先端にあった、展望台。

登ってみる。





岬の先端。
富津岬先端富津岬の陸地側








風が超強くて、コワい。






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銚子半島ハーフマラソン

ついに初ハーフマラソン。
銚子半島ハーフマラソンへ。

足はまだうっすら痛い。
というか、恐る恐るそーっと歩いてるので、
どんな状態か、よく分からないまま。

もって欲しいな~。

早くも「引退レース」になってしまうかもしれない、
選手生命が掛かってるかも知れない。

な~んて、大げさなことをカミサンにつぶやいてみる。

「ふん♪」

まあ半年前から、時々ランニングしてるだけのオッサンが
走るただの2レース目ですからね。

自分自身、気持ち盛り上げてるんですヨ~。

とはいえ、制限時間オーバーして回収車に収容されたくない。
「ドナドナ、ド~ナ~、ド~ナ~」の状況は避けたい。

会場に到着するも、いいのか悪いのか、曇り空。
暑いよりいいかもしれないが、寒い。
銚子半島ハーフマラソン会場





トイレに行っておきたいが、物凄い長蛇の列。
20分並んでみたが、一向に順番までまわってこない。

しょーがない、諦めるか・・・。
マラソンのスタート地点に並び始めたら、
開始を10分遅らせるアナウンスが。。。

なぬ~、トイレ、間にあったじゃん。
再び、並ぼうかと思ったが、後の祭り。

同じこと考える人も多くまたトイレの列が増え、やっぱりUターン。銚子半島ハーフマラソンスタート前

スタート前の並びは
予想タイムごとに区分けしてあり
該当するところに並ぶ感じ。


後ろの身分相応のところの方が、混雑してる。

だが、ちょっと背伸びして
前でもいいか、少し空いてるし。
ということで、身分不相応に、前の方でスタンバイ。

後ろから来る人達に轢かれないようにしなければ。。。

スタート!の合図は前触れなく?気づかぬうちにスタート。

おお~、なんか足は大丈夫そうだ。
約2時間持ってね~。

前の方に陣取ったためか、隊列も割とスムーズに流れてる。

と思ったのも、束の間。。。

あれ~、なんかヤケにキツイな~と思いつつ、
おや~、抜かされることはあっても、抜かす機会がほとんど無いぞ。

身分不相応な位置取りをしていたからか。

適度に抜かすコト無く、一方的に抜かされるコトばかりだと
気持ち的に、へこたれる。

また、マラソン大会の経験2回目なので
分からないけど、今回、高低差多いんじゃない?

太平洋を眺めながら、犬吠埼をはじめとした
風光明媚なコースを楽しんでいる余裕は皆無。

広がった景色の先にあるダラダラと長い坂や起伏が目に入ってくる。

「うへ~、あんな先に坂あるよ~」って感じ。

たぶん数km走った時点で、もうマインドはマイナスに。。。


俺、なんで走ってるんだろ~???


ろくにコース地図も見てなかったので、どの辺りなのかも
よく分からぬまま、ひとまず折り返し地点を過ぎ、
時計を見やる。

あれ、思ってたよりはいいペースっぽい。
でももう、ツライ。

またあの高低差を超えて行くのはイヤだ。
頭に灯台をつけたランナーや、スパイダーマンにも抜かされた。

でも、追いつく気力がない。

今回、なんとか足や息は持ちそうだけど、
気持ちが限界だ。

給水所で立ち止まって飲んでる人、
ちょーウラヤマシイ、と思いつつ、
止まったら負けだ!歩いたら元には戻れないと思い
スポーツドリンクの給水、ちょー旨い、と思いながらもガマン。

棄権でもない限り、歩くことはしまいと思っていたが
多分ゴール数km手前で、歩いちゃいました。

やっぱり一回歩くとダメだね。
プツリと気持ちが折れちゃう。
予定通り、2時間ちょいでゴール出来そうだし、って無理もしなくなる。

2時間切りは次回にとっておこう、なんて
都合のいい考えに切り替え。

とりあえず、無事、完走(ちょっと歩いたけど)できました。


マラソン終了後、ついでに

銚子ポートタワーへ。
銚子ポートタワー
うーん、

景色もあんまり澄んでなかったのか、
よく見えず、

特にコメントなしで~す。




銚子半島ハーフマラソンの参加賞のTシャツ。
参加賞Tシャツ
銚子ペニンシュラね。

なんかダイブ品よく
聞こえるじゃないの。



あっ、足は今になって無茶苦茶イタイです。。。






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