登山

喫煙者のための富士山プチ情報

世界遺産、富士山。

本来は自然遺産を目指していたが、諸問題で文化遺産に。
ゴミや環境、開発行為など自然遺産としては難しかったそうで。


そんな大自然のなか、新鮮な空気を吸っていても、
タバコを吸いたくなる。


クズです。。。


まあ、実際に上に行けば行くほど、空気も薄くなり、
タバコを吸うのも苦しい。
ハアハア云いながらタバコを吸っている・・・。

こんなとこ来てまで、吸わなきゃいいのに。

おっしゃる通りです。。。


やっぱり、クズです。


吉田口の五合目には、
公衆トイレ前に喫煙所というか灰皿設置がされているが、
それ以降はなかなか見当たらない。

ちなみに五合目で、タバコをきらしたので買おうとするも、
売ってたのは、こみたけ売店だけ。

途中の山小屋付近でも、灰皿はあったり無かったり。
むしろ無いところの方が多い。

登ってる時は本八合目の山小屋までは見かけなかったな~。
頂上の売店周辺にはあったけど。

途中の山小屋で兄ちゃんに「タバコは?」と聞いてみると、
「どこでもどうぞ」的な回答。

まあ、確かに観光客や山小屋の兄ちゃんの一部には
その辺にポイ捨てしてる人も居たけど。。。

とはいえ、富士山に喫煙所や灰皿設置もほとんど無いので
せめて携帯灰皿は持参しましょう。

存在自体を煙たがられ無いよう、喫煙マナーは大切にね♪

ちなみにライターも空気が薄いためか、火がつきにくいです。






登山・キャンプ ブログランキングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

富士山、登ってきた!(後編)

朝?夜中?の2時。ふと目が覚める。

周囲を見回すと既に、もぬけの殻。
おいてけぼり。。。

御来光を頂上で観るため、出発してるのか、
みんな早え~な~。

もうこの時間だと、暗闇の中、頂上付近は御来光渋滞なのだろう。
ゆっくりしてから、3時頃八合目を出発。

暗闇の中、トレッキングポールや金剛杖を持っていると
手がふさがるのでヘッドライトは必需品だ。
岩場を登るのにも手が空いていた方がいいしね。

新調したヘッドライト。

GENTOS(ジェントス) GAMBIT ガンビット 33TFT 【明るさ240ルーメン/実用点灯8時間】 GB-33TFT
とても明るい。
明るさも3段階の一番下で充分過ぎる程。
これなら暗闇登山も心配ないと思う。
むしろこれで振り向かれたりすると目つぶし状態。。。
GENTOS GAMBIT GB-33TFTジェントス ガンビット 中身GENTOS(ジェントス) GAMBIT ガンビット GB-33TFT 外観GENTOS(ジェントス) GAMBIT ガンビット GB-33TFT 横から


単三電池が3つ必要です。電池は後頭部に。ちょっと重い。
ゴムのバンドはいずれ伸び伸びになりそう。


もう1個こちらも持参。


GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト 【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間】 GTR-931H
照らす範囲は少し劣るけど、まあ、こっちでも大丈夫かな。軽いし。
単三電池1本で済みます。


テクテク、登っていくうちに、薄っすら空の色が変わり始めた。
夜明け前1夜明け前2








キレイだな~。

八合目元祖室(3250m)の前で御来光を待つことに。
八合目元祖室結構、山小屋前も広いし、
みんな頂上付近に行ってしまって
るので、空いてる。







ちょっと雲もあったけど、神々しい。
御来光1御来光2








朝焼けで赤土の富士山はまるで火星。
御来光3火星?








完全に明るくなって、あと目指すは頂上。
九合目を過ぎ、1つ目の鳥居を通過。

そして2つ目の鳥居の先は頂上。
頂上目前








鳥居の柱には小銭がザクザク。
鳥居には小銭がザクザク








着いた~~~!!
吉田口の山頂山頂の久須志神社








山頂の売店ではビールも売ってます。
山頂の売店なかなかの賑わい。








はるか向こうには春に走った、山中湖が。
山頂からの山中湖








天気もいいし、調子に乗って、お鉢巡りも敢行。
富士山のブルドデカいブルドーザーがやってきた。








そしていよいよ日本の最高峰、剣ヶ峰3776mに立つ。
日本の最高峰3776m「ヤッホ~~~」
な~んていう人は居かった。

死語かね。






富士山の火口も見下ろせます。
富士山の火口








ひとまわりして、ようやく帰路へ。

砂走りの下山道。
延々と続く下山道登りと違って、少しゆとりのある道幅。
岩場もほとんど無い。

楽ち~ん。






じゃあ無かった・・・。


ひたすら単調な下り坂。
この延々と続く道はツライ。

さらには、風下にいると、周りで歩く人の砂埃がモロに降り注ぐ。

見晴らしはいいのでずっと先まで見えるものの
どこまで続くのか、ゴールは見えず。。。

山頂という目的を達したあと、
モチベーションを維持するスベもなく、苦行って感じ。。。

いや~、ホントに下りの方が気持ち的にツラかった~。


ああ、日本一の山、富士山。

まあ、一度は登ってみるといいと思うけど、
二度目はもういいかな~。






登山・キャンプ ブログランキングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

富士山、登ってきた!(前篇)

翌日。

いよいよ、富士山登山。

富士北麓駐車場に車を停め、シャトルバスで五合目へ。

お約束のポテチ、パンパン。
お約束のパンパンお約束のパンパン2








五合目の名物?、富士山メロンパン
富士山メロンパン1個260円。
暖かい。そして甘い。

ふぅーん。





天気は晴れたり曇ったり。
5合目からの富士山それにしても、圧倒的な中国人。
マジで日本人よりも多い。。。

数年前に来た時より
かなりの混雑ぶりだが、
これでもし中国人が居なかったら、
結構、人がまばらかも。。。



そして、記念撮影スポットは中国人達が占拠。。。

そんな五合目でしばらく、標高に慣らし、出発。

吉田ルートの入口もほぼ中国人。
吉田ルート案内板吉田ルート入口








恐るべし、中華パワー。この後、みんなで爆買いしに行くのだろうか。。。


しばらく、山道を歩いていると、山の上から、車が!
山道を下るジムニー山道を下るジムニー2








よく転げ落ちないな。。。見ているこっちが怖い。


六合目に到着。
富士山安全指導センター手前の安全指導センターで
待ち構える指導員?の
ドレスコードチェック。

サンダル履きや軽装の人は
これ以上進めないようだ。
簡単なルート地図も貰えます。



五合目にもあるけど、ここにも富士山保全協力金の受付が。
1000円ちゃんと収めましょう。
収めると貰えるバッジを付けてない人は、猛烈にプッシュされます。

そして、ここまで来ると、中国人は激減。
ほとんどツアーで五合目から六合目周辺までで、帰るんだろうね。

六合目まではハイキング感覚の緩やかな山道だが、
六合目以降は、次第に細くなり、険しくなっていく。
登山ぽくなってきた。

団体と遭遇すると、渋滞に巻き込まれる。
6合目からの山道上の方には山小屋が点々と。








ひたすら登る団体と遭遇すると渋滞に。








そして本日の寝床、八合目、太子館に到着。
太子館に到着16時前だったかな~。








ガスってたのに、あっという間に景色が変わる。
太子館からの眺め








チェックイン。
外からは想像できなかったけど、4階建になってる。
想像していたよりは、窮屈感も無い。たまたま運が良かったか。
就寝スペースも小ギレイにされてます。

チェックアウトは朝の5時なのね。
早いな~。でもみんな御来光観るからいいのか。
太子館の張り紙チェックアウトは5時








ここは禁酒です。残念。。。
そして新聞でくるまれた桶は、例の症状に陥った人用です。

そして、あっという間に夕飯。まだ17時前ですけど。。。
まあ、でもこの後、団体ツアーが
ドッサーと到着してたので逆に良かったか。

限られたスペースで多くの人をさばかないといけないので仕方無いです。
太子館の夕飯カレーのルーはチョビッと。
大事に食べましょう。

おひつのご飯はお替わりできます。






サバ食えませんと申告しておくと、
太子館の夕飯(サバ無しバージョン)サバが無くなり、
ウインナーが2本に。







夕飯後には、明日の朝食が配られる。
朝食用のパンと五目釜飯と水お水とパンと五目釜めし。

なぜか釜めしは既に温め済み。
いつ食べるの。。。






あとはもう寝るだけ・・・。
まだ18時前だけどね~。

寝れないよ。。。
寝返りするだけでも、空気が薄く息が切れる。

太子館では就寝は寝袋に枕。
太子館の枕枕ね。
小ぶりだけどあって助かる。







全般的に、ネット上での富士山の山小屋の評判は散々なので
覚悟していったものの、
たまたま良かったのか、当たりだったのかもしれないが
そんなに云うほど悪くないんじゃ?

ホテルじゃないんだし、この環境下ではこんなもんでしょ。







登山・キャンプ ブログランキングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

筑波山、登ってきた。

富士山登山に備えて?
手頃な山にと、目を付けた筑波山。

標高877m。
富士山とは、だいぶ条件は違うが、取りあえず近場ということで。。。

まあ、「西の富士、東の筑波」と並び称され、
日本百名山のひとつ、とネットにも記載されてるので、良しとする。

下道で2時間ちょい。
目の前に筑波山筑波山が目の前に。

登山口の筑波山神社に向かう。






市営第4駐車場に車を停める。500円。
市営第4駐車場から①ここでも見晴らしイイね~。








よく見ると、遥か向こうには、
スカイツリーが見える富士山も見えた








スカイツリーや、うっすらと富士山も。


駐車場から歩きながら、怪しげな売店や飲食店を覗きつつ、登山口へ。
大きな鳥居やたらガマ推しの、
昭和のニオイのする界隈。

ガマの油、ガマ饅頭、ガマ煎餅。。。
ガマ推しだけでは、
この先キビシイのでは。。。



登山口周辺の売店、飲食店の駐車場も500円だった。
こっちに停めれば良かったかな。

筑波山神社の中を通って、御幸ヶ原コースの登山道入口に。
御幸ヶ原登山道入口今日は雨は降ってないものの、
あちこちヌカるんだ登山道。。。
結構ぐちょぐちょ。

登山道は木陰で日差しは無いものの
湿気が多く、すぐに汗だくに。。。



1時間半程でケーブルカーの山頂駅もある御幸ヶ原に到着。

おお。こんな低い山でもやっぱり標高が上がると明らかに涼しい。
雲が出たり消えたり。
御幸ヶ原ガスると先が見えない。








そのまま、男体山山頂へ。
男体山山頂男体山山頂から








山頂感がビミョ~。
割と、樹が生い茂ってるので、御幸ヶ原の方が見晴らしも良かったな~。

帰りはケーブルカーで、ちゃちゃっと下山。

お手軽過ぎたかな~。






登山・キャンプ ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

乗鞍岳、登ってきた!

翌日、乗鞍岳へ。

とりあえず雨は降ったり止んだり。
でも、前日よりは小ぶりな感じ。

まずは乗鞍観光センターまで車をとばし、到着。

周りの景色は、真っ白ではないが、
どっちが山頂か、見えない。

乗鞍エコラインはマイカー規制のため、
ここでバスに乗換え
50分くらいで畳平に着くらしい。楽ちん♪

途中でチャリンコ達がたくさんの荷物しょって登ってる。
スキーを担いだチャリンカースキー背負ってる人も。
スゲー気合いですな。。。

結構、チャリンカーの多いこと。
一人、沢山の荷物に
小さい折り畳みのチャリンコで
登ってる猛者もいた。

天気は晴れたり、濃霧になったり目まぐるしい。
テッペンは晴れてますように・・・。

畳平バスターミナルに到着。
畳平バスターミナル畳平 標高2702m








良かった、上は晴れてる!
晴れてると、思ったより暑い。
半袖でも良さそう。
ただ、時折冷たい空気が流れてくる。
そうすると半袖じゃ寒い。

この畳平を起点に乗鞍岳の各峰を散策できる。
魔王岳
バスターミナルから一番近い、
魔王岳(2763m)。






お花畑1
バスターミナルからちょっと
下ったところにある「お花畑」。






下ってみたら、
お花畑2お花畑に降りてバスターミナル








雲が結構な勢いで迫ってくる。
ほんとに山の天気は変わりやすいんだね。

「クマ注意」の看板もあちこちに。
そういえば、何年か前、畳平のバスターミナルのお土産屋に
クマが侵入して、射殺されてたニュースあったよな。

目指すは乗鞍岳の最高地点「剣が峰」(3026m)。
急がなきゃ。。。

てゆうか、歩いてるだけなのに、
ハアハア。
空気薄いのを実感。


不消ヶ池不消ヶ池。
雪が残ってる。

その先にあるのが天文台。





富士見岳富士見岳(2817m)。

天気良かったら、
富士山みえるのかなぁ~。





大雪渓とその先の剣が峰大雪渓。
その先の尖がってるのが「剣が峰」(3026m)。

写真じゃ分からないけど、
大雪渓で一人、
スキー滑ってる。

お盆過ぎに滑れるって。。。

まあ、リフトも当然ないので、自分で登んなきゃいけないのでツラい。


そんなこんなで、景色見ながら、
スタコラさっさと、砂利道を進んでいた。



・・・。




(あれ、クマだよなぁ?)


想定外のことに、しばし思考停止。。。


山の斜面を見上げた先の、ハイマツの茂みから
クマの顔がヒコッと出て、こちらを見てる。
10mも離れていない!近過ぎじゃね。

小熊だ。

「やぁ!元気!」って感じで、意外と可愛らしい。

でもクマだし。。。

周りを見回すも、とっとと歩いてたので
カミさんも息子もはるか後方。

他の登山者もいない。

はて。どーすっか。。。

しばらくして、追いついてきた他の登山者家族に

「あの~、そこにクマ居ますけど・・・。」

と云ったところで、私もそのファミリーも、
どう注意していいものやら分からず。。。

もう一回、見たら、クマは無事、登山道を離れた上の方に退散。
クマー!(ちっちゃいケド)

ようやく、思考回路が回復して、
写真に収めるも、ちっちゃ!





でも、今検索してみたら、結構出るのね、畳平にクマ
思ってたより、物騒だ。


気を取り直して、
剣が峰のふもと、肩の小屋に到着。
こっからの道が登山ぽくなってくる。こっから50分くらい登るみたい。
肩の小屋から剣が峰剣が峰への登山道








道中、蚕玉岳手前で、振返ってみると、
蚕玉岳手前から振り返る
雲のほうが下だ~。







蚕玉岳から剣が峰剣が峰への通過点、
蚕玉岳(2980m)。

もうすぐ剣が峰だ。

また曇ってきた。



剣が峰(3026m)の山頂に到着。
剣が峰 山頂みんな、山頂標のところに
記念撮影のため、
行儀よく並んで順番待ち。


ちゃんと、次の人が写真を
撮ってあげるという

暗黙のルールができてる。

さすが、日本人!


山頂の乗鞍本宮山頂にある乗鞍本宮。

ひとり宮司さんもいた。
毎日上り下りしてんのかな。

もう、雲に包まれ、
周りの景色は何も見えない。


登ってきた道を振り返る登ってきた道を
これより、下山。

やっぱり登りよりサクサク。
ただし、ヒザに負担がくる。
CW-X とか履いてれば
楽だったろうなぁ。



無事に畳平バスターミナルに到着。
散策情報・クマ情報









帰りのバス車内から。
スキーヤー大雪渓を滑るスキーヤー。

さっきのチャリンコ達か?

変人だな。。。





乗鞍観光センターまで、バスで降りてきて、
見上げると、乗鞍岳が今頃になって見えてきた。

いまさらですか。。。







登山・キャンプ ブログランキングへ
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村
 
タグクラウド
BLOG RANKING
ブログ村
アクセスカウンター

    JogNote
    アンケート
    広告
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    amazon
    • ライブドアブログ